タナカミネラルソープ

敏感肌の毛穴黒ずみを優しくすっきり洗浄

  • 敏感肌で刺激の強い成分は使いたくない
  • 無添加だけどしっかり効果を実感できる石鹸がほしい
  • 毛穴の黒ずみや顔のくすみを改善して肌の明るさを上げたい

タナカミネラルソープタナカミネラルソープはパラベンや鉱物油といった刺激性の強い成分を使用していない無添加石鹸です。敏感肌の毛穴の黒ずみや顔全体のくすみの改善を目的としてつくられています。

タナカミネラルソープの口コミ

 
透明がかった石鹸で、モチモチの白い泡ができます。泡立てネットが無くてもしっかりとした泡が立つので、肌に優しいですね。(口コミ - 40代・普通肌)
 
泡立てネット無くて簡単にきれいな泡ができるのでお手軽ですね。無添加なので1歳と4歳の子供にも使えるのが嬉しいです。上の子は、自分でモチモチの泡が作れることに喜んでいます。(口コミ - 30代・混合肌)
 
使い始めて1週間ほどですが、鼻の黒ずみが少しばかり改善された気がします。ぬるぬるとした肌触りに始めはなれませんでしたが、しっかりと濯げば洗い上がりしっとりなので悪くはありません。(口コミ - 20代・乾燥肌)
 
何度か使っているうちにピリピリとしてきて、赤みが出てきまいた。潤いと美白が感じられる部分もあったのですが、残念です。(口コミ - 20代・乾燥肌)
 
きめ細やかな泡が簡単に作れるのがすごいです。それも、丈夫なモチモチ泡が作れて気持ちがいいです。ただ、肌への刺激が強すぎます。湿疹ができてしまって皮膚科通いする羽目になりました。(口コミ - 20代・乾燥肌)
 
もっちもちの泡が作れることに、初日は嬉しくなってしまいました。ネットが無くて、こんなに弾力ある泡が作れる洗顔石鹸は、他に出会ったことがありません。でも、使用するうちに肌が赤くなってきて、日に日にいつもの化粧水でピリピリとした刺激を感じるようになりました。試しにこれをやめたところ、肌が落ち着いてきたので、もう使う事はなさそうです。(口コミ - 30代・敏感肌)
 
真っ白の持っちり泡が簡単に作れ、とても優しく肌を労わることができました。このモチモチ感は病み付きになるほどで、スルスル〜っと肌の汚れを綺麗に落としてくれます。毛穴の奥の汚れも吸着している感覚が会って、洗い上がりはもっちりとします。(口コミ - 30代・混合肌)
 
しっかりと汚れを落としてくれる分、ツッパリを感じました。クスミが取れて、肌が白くなった気がするのですが、私には刺激めでした。ためしに体に使ったところ、ヒジ・膝の角質落としにぴったりだったので、身体用として使おうかと思っています。(口コミ - 30代・乾燥肌)
 
お値段が高い気がしましたが、これだけのもこもこの泡が作れるので、お値段を払うだけの価値はありますね。洗顔にはこだわって、いろんな商品を使ってきていますが、こちらは特に泡立ちが良くきめ細やかな気泡が簡単に作れます。肌触りが良くて、毎日の洗顔が楽しくなりますが、肌への変化は何も感じていません。(口コミ - 20代・乾燥肌)
 
使用し始めた日から、肌への刺激を感じました。ただ、ピリピリとするのは、効果が得られている証拠と言う口コミが有りましたし、無添加コスメと言う事で安心して続けてみたのですが、案の定肌荒れが発生してしまいました。確かに保湿効果の高い製品なので、肌が乾燥することはなかったですが、肌全体が赤くなり、ところどころ湿疹ができました。残念ですが、もう使えません。(口コミ - 30代・乾燥肌)

無添加石鹸の条件

近年叫ばれている「無添加」という言葉ですが、何がどうして肌に良くないかなど理解しているでしょうか。中でも、石油由来の成分においては、お肌に深刻な危害を加え短期的に見ても、長期的に見ても肌に悪影響を及ぼすと言われています。
ここでは、パラベンや鉱物油が肌に良くない理由について特に注意したい4つの危険性をまとめてみました。

パラベン・鉱物油が持つ4つの危険性

肌表面を傷つける

肌表面にある「バリアゾーン」とも呼ばれる皮膚の層を壊してしまう恐れがあります。
特にクレンジング剤や洗顔フォームに配合されている石油系の成分は、お肌の汚れをしっかりと落とすために、洗浄力が強くするために配合されています。この為、肌の表面にある層を破壊し、乾燥肌を引き起こし、余計にトラブルを招きやすい肌質になります。

外部刺激に弱くなる

バリア機能が弱まる事によって、肌の防御能力が著しく低下してしまいます。肌表面でブロックしていた刺激物から肌を守ることができなくなるので、ダイレクトに異物や紫外線が肌に侵入してしまうようになります。

また、外に発散されにくい異物に関しては、お肌に残り悪さをして肌トラブルをおこします。お肌への負担が高くなり、どんどんと肌が傷つき、悪い方向へ傾いてしまう事も考えられます。

殺菌効果は肌も痛める原因

石油由来成分としてよく使われる防腐剤系の一つに「パラベン」などの大変強い殺菌力を持っている成分があります。化粧品の消費期限を長引かせる成分で、ほんの少量加えるだけで、しっかりと殺菌する力を持っていて、多くのお化粧品に加えられています。実際に、長期保存したい化粧品の製造に役立つ成分です。

しかし、化粧品の殺菌効果に優れているだけあり刺激が強く、肌荒れなどのトラブル肌の根源になってしまう可能性も少なくありません。赤いポツポツができたり、沁みたりするだけではなく、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性もあるので、お肌が弱い人は絶対に使いたくない成分の一つとされています。

発がん性も疑われている

また、発がん作用も疑われる成分もあるので、注意しなければなりません。ただの肌あれだけではなく、ガンかしてしまうとなると、後あと取り返しがつかなくなります。

石油系の成分は、肌の上で化学反応が起こり肌へ負担を残すため、肌へのダメージを避けることはできません。日差しや紫外線、そのほかのダメージによりより負荷がかかることがあるので、きっちりと注意をしなければなりませんね。着色料などは、より負担が大きくトラブルを起こす可能性が高いので、絶対に避けるべきでしょう。

まとめ

パラベン・鉱物油などの石油系成分は、肌に大変悪影響です。お肌があれたり、赤くなったりと言う、すぐに反応が出る場合だけではなく発がん作用やシミ・シワの元など、後々の肌と身体に大きなダメージを与える可能性もあります。

お肌を整えるために使っているお化粧品なので、肌に安全なものを使って本当の意味で美肌に近づけていくのが一番ベストです。今も、これからも美しい肌を持ち続けたいという人は、スキンケアアイテム、メイクアップアイテム、日焼け止めから洗顔フォームまで使用しているお化粧品の成分をよく見て、安心に使える商品を選ぶのが一番でしょう。